3年間はチャンスの時期

色々な方より中国ビジネスについての相談がありますが、最近多いのは下記の質問です。

「PM2.5のニュース報道が多いが、実際に空気は汚いか?環境ビジネスにチャンスはあるのか?」

「中国の経済発展は、まだ続くのか?」

PM2.5の話題についてですが、空気ははっきり言って酷いです。

一月ほど前に取引先ご担当者様が体調を崩され入院し、日本に緊急帰国して治療されて最近復帰されました。

原因は空気汚染との事でした。

環境ビジネスにチャンスがあるのか?については、今は空気より水に関する環境ビジネスの方が具体的に仕事になります。

空気については所詮は原因となる排出元を排除するしかないのですが、原因が車や発電所などの為に、日本の民間企業には具体的にチャンスとなるような話は少ないでしょう。

次に、経済発展はまだ続くのか?と言う問いに対しては、私は3年間は大丈夫でしょうとお答えしています。

この3月に国のトップが換わり、日本とはしばらく大きな問題事は望んでいないでしょう。

日本を含め諸外国とは出来るだけ友好的に付き合い、引き続き海外からの投資を望んでいる事と思います。

貧富の格差や文盲の人が増え続けている現実に目を向けると、発展が長く続くとは思えません。

どのように是正していくのか、習金平さんの手腕を見守りたいと思います。

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