【中国】省エネ法の早期改定へ

02171

情報ソース → http://www.npc.gov.cn/npc/xinwen/jdgz/gzjd/2015-02/06/content_1897628.htm

2015年3月3日より第12回全国人民代表大会が開催されますが、この時に現行省エネ法の早期改定を法律制定計画に組み入れるようです。

同時に、土壤环境保护法(土壌環境保護法)の新規制定、大気汚染防治法の改定も急ぐようです。

2015年1月1日より新環境保護法が施行されていますが、2008年より改定されていない节约能源法(省エネ法)もいよいよ改定と言う事で本気モードへ突入となるでしょう。

中国では、まずは大きなくくりで法律が制定されます。たとえば、1月1日より施行された環境保護法などでも同様ですが、大まかな法が施行された後に関連法が順次発布されていきます。

大気汚染防治法の改定や土壌環境保護法の制定等は、新環境保護法施行に伴う流れでしょう。

省エネ法も同様の流れとなっていきますので、まずは省エネ法の改定、その後は関連法が順次改定、制定されていく事になるでしょう。。

大気汚染防治法については、既に改定内容が開示されています。※最終的には若干修正が入るかもしれません。

大気汚染防治法改定案 → http://baike.baidu.com/link?url=xbSZywJ6AnKjqn74yt8LZE5keVY7LXufwdOz6CpJkol8HSjRUyFd2kPg_RGHEUiRHrvb7ZxJxQ9cOQx2PHm6oK

新環境保護法と同様に、今後施行される環境・省エネ関連の法規については全て「法律責任」が明確に記される事になるでしょう。

役人の責任も永久責任制を採用する等、環境・省エネ分野について今後は曖昧な対応は許されず、厳格な対応が求められる事になるでしょう。

リンク1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です