法人設立

2005年6月30日付け営業許可証取得。実際に手続きに要した期間は1ヶ月ほどでした。私が進出後によく耳にするのが、大手コンサルタントに依頼して進めたが、営業許可証取得までに半年~1年かかったとか、費用が三百万円かかったとか言う話です。実体験した私自身だから言い切れるのですが、期間も費用もそんなにかかるのはあり得ない話です。これは、手続きを受託するコンサルタントが意図的に手続きが大変だとクライアントに思わせ高額にしているだけですし、手続き期間も実際に長期になるとするならば、それはまったく実力の無いコンサルタントであると自らが証明しているようなは話です。通常であれば、期間は2~3カ月以内、費用はコンサル費用を含めても日本円で100万円もあれば十分に法人設立は可能です。当社グループ企業であるSTECOコンサルでは法人設立よりその後の運営サポートを重点にサポートしておりますが(法人設立は悩むような問題では無い為)、中小企業様などで出来るだけ短い期間で費用も抑えて進出をご検討の企業様はぜひご相談下さい。

話がそれましたが、2005年6月30日に営業許可証を取得しまず取りかかったのは事務所の確保です。徐家匯と言う上海では誰もが知っている地下鉄駅より徒歩5分のところに、上海交通大学が運営するオフィスビルがあり、50㎡ほどの空き部屋がありましたので、最初の事務所はここを借りる事としました。

いよいよ事業開始です。

 

昨年10月に日経BP社より発刊されました、

「なぜ中小企業の中国・アジア進出はうまくいかないのか?」に私の記事が取り上げられております。

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/194920.html

少し考えさせるタイトルです。実際は大企業もうまくいってませんので。

・今までに、私の記事が掲載されている主要なメディア

2010年7月号 日経トップリーダー

2010年12月12日 朝日新聞

2011年1月3日10日号 アエラ(AERA)

2011年4月号 日経トップリーダー

今年は、当STECOグループの上海清環環保科技有限公司総経理である江頭利将と一緒に本を出版したいと考えているところです。

多くの日本企業が中国ビジネスで苦戦している現状を目の当たりにしてきましたので、何とかビジネスの成功率が少しでも高くなるように我々の経験を生かして頂き、日本の為に少しでも役立ちたい思いで一杯です。

 

なぜ中小企業の中国・アジア進出はうまくいかないのか?

10月に日経BP社より発刊されました、

「なぜ中小企業の中国・アジア進出はうまくいかないのか?」に私の記事が取り上げられております。

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/194920.html

少し考えさせるタイトルです。実際は大企業もうまくいってませんので。

・今までに、私の記事が掲載されている主要なメディア

2010年7月号 日経トップリーダー

2010年12月12日 朝日新聞

2011年1月3日10日号 アエラ(AERA)

2011年4月号 日経トップリーダー

今年は、当STECOグループの上海清環環保科技有限公司総経理である江頭利将と一緒に本を出版したいと考えているところです。

多くの日本企業が中国ビジネスで苦戦している現状を目の当たりにしてきましたので、何とかビジネスの成功率が少しでも高くなるように我々の経験を生かして頂き、日本の為に少しでも役立ちたい思いで一杯です。