2012国際工業博覧会

今年も来週の11月6日より10日まで、上海新国際博覧センターにて「国際工業博覧会」が開催されます。

http://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/33820

この展示会は、省エネ・環境保全・新エネルギーなど、当社とは関わりの深い展示会で、毎年JETROさんや日本の各自治体さんなども大きなブースを作り、沢山の日本企業が出展する展示会です。当社も2010年までは毎年出展していました。

博覧会開催期間中に、毎年JETRO主催による日中シンポジウムが開催されるのですが、昨年に引き続き当社が講演依頼を賜り、江頭総経理が講演をさせて頂く事になりました。

昨年のシンポジウムテーマは「契約型エネルギー管理事業の現状と将来」でしたが、今年のテーマは「契約型エネルギー管理と低炭素都市」となりました。

当社総経理の江頭は、「製造現場に於ける省エネの実態」と言うテーマで講演をさせて頂きます。

まだシンポジウムの席には余裕があるようですので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。

JETROさんの、シンポジウム案内

契約型エネルギー管理とは、日本ではESCO(エスコ)と呼ばれている事業に近く、中国ではEMC(Energy Management Contracting)事業と呼ばれております。※中国語では、「合同能源管理」と言います。

本年6月に、当社は日系独資企業として初めてEMC事業者の資格(ライセンス)を取得しました。中国ではEMC事業を行う省エネサービス会社には資格制度を設けており、外資で初めて本ライセンスを取得したのが、アメリカのジョンソンアンドコントロールズ社、ドイツ企業ではシーメンス社がライセンスを有しています。現在、外国独資企業でライセンスを有している企業は、全中国で約20社のみです。

NHK「テレビで中国語」

昨日NHK・Eテレで放送された「テレビで中国語」にて、当社を題材にした番組が放送されました。

「ジャパン・クォリティーを伝えたい」と言うテーマで、当社の日常業務をドラマ仕立てにしての放送内容でした。

上海に居る為に昨日の放映時刻には見る事が出来ず、本日NHKオンデマンドにて放送内容を見ました。

当社事務所やスタッフなどが思ったより多く映っており、また放送された内容も素晴らしく、本日は非常に嬉しい気持ちで一杯です。

日本企業が中国でESCO(EMC)事業を行うには

日本でESCO事業を展開している省エネサービス会社が中国で同じようにESCO(EMC)事業を行う事は、非常に困難です。

※中国では日本で言うESCO事業の事をEMC事業と言います。中国名では合同能源管理と言う呼び名です。

先の二つのブログでも紹介しましたが、中国でESCO(EMC)事業を行うには、まずは資格を取得しなければなりません。(無資格で行う事もできますが、補助金や税優遇のメリットは一切ありませんので、現実的に困難です)

この資格についてご説明しますが、まずは国の基準に則った省エネサービス会社である事。そして、過去に省エネサービスの実績がある事。ESCO(EMC)事業を既に展開している事。更にESCO(EMC)事業を行う事が可能な資金的な裏付けがある事。と、大きくはこのような点を精査されます。

この資格が他の資格と異なるのは、政府の一部門が許可を出す資格ではなく、財務局など4つの部門が全て承認しないと許可を取得できません。

外資独資で資格を有している会社は、中国全土で20社ほどです。最初に取得した外資企業は世界的に有名なアメリカ企業のジョンソンコントロールズで、ドイツ企業ではシーメンスが資格を持っています。

日本独資企業では、当社だけが本年6月に資格を取得する事ができました。

さて日本では、多くの省エネサービス会社が巨大市場の中国でESCO事業を展開したいと考えられていますが、日本と異なり中国では中国のビジネススタイルとルールがあり、今から進出して中国で事業展開をしようと思っても、肝心の資格を取得する事がほぼ不可能な現実に直面します。(ある程度の数の資格企業が既に出来ましたので、政府は新規資格は基本的に認めない方針を打ち出しています)

そうなると、日本企業が中国でESCO事業を行うにはどうしたらいいのか?

まずは、大前提として現地法人は設立する必要があります。

①無資格でESCO事業を行う

税の優遇、補助金など受ける資格が無く、資格を有したライバル企業に太刀打ちできません。

②EMC事業者資格を有した会社と提携する

これしか方法は無いでしょう。

しかし、ここで一番注意すべき点があります。

新規参入した日本の会社が中国系資本のEMC事業者と提携しても、事業はとん挫するでしょう。中国企業と提携して事業を進めるには、豊富な中国での経験が必要です。進出間もない日系企業が中国系企業と提携する行為は、それこそ、「自爆」行為です。

当社は中国で唯一、日系独資企業としてEMC(ESCO)事業者の資格を有していますので、中国でESCO事業を展開されたい日本企業の方は、ぜひ当社にご相談ください。

頻繁に打ち出される中国(上海)政府の省エネ政策なども、当社は資格事業者ですので通達が直接届きます。

省エネ関連の政策などについては、メディア関係の方もご存じない最新の情報を当社は把握しています。ブログなど通じて、今後も最新の情報をお届けしたいと思います。

中国でのEMC(ESCO)事業の可能性

昨日に引き続き、EMC(ESCO)事業について詳しく書きたいと思います。

中国では非効率な設備などが日本では想像できないほど稼働しています。省エネ会社としては、宝の山ですね。また、中国政府の強い方針もあり、省エネは推進されています。

しかし、どこの企業も動いているユーティリティー設備(付帯設備)を入れ替えるだけの資金的余裕がある訳ではありませんね。

そこで、EMC(ESCO)事業の登場となる訳です。EMC(ESCO)事業は省エネ設備などは省エネサービス会社が提供し、電気代や燃料代の削減出来た部分より数年間に渡ってお客様より省エネサービス会社がお金を受け取ります。

簡単な仕組みに思いますね。でも、もしお客様が省エネサービス会社に約束したお金を支払わなかったらどうなりますか?

省エネサービス会社は資金に困りますね。省エネサービス会社も、EMC(ESCO)事業に必要な資金は、金融機関から借りて仕事を実施しています。

通常EMC(ESCO)事業は、日本では契約期間を5年~10年程度で設定するのですが、中国では5年以内が一般的です。

どうして?

中国では中小企業の平均寿命がわずか2.5年と言う調査が出ています。

http://j.people.com.cn/94476/7935576.html

2.5年? 驚かれるのも無理はないでしょう。これではEMC(ESCO)事業はリスクがありすぎて出来ませんね。

当社は2005年より上海で営業しておりますが、基本的に日系企業以外との取引はしてきませんでした。理由は、おわかりですよね。当社のようなベンチャー企業で資金回収困難になれば、業務自体が出来なくなってしまいます。

日本では経済産業省が、日本の省エネ技術の中国・アジアへの輸出を2005年ごろより模索しており、ESCO推進協議会も同時に色んな活動はされてきました。

しかし、現実に目を向けた場合、日本企業が直接中国企業に対してEMC(ESCO)事業を行うのは、リスクが高すぎます。

昨日も書きましたが、もう一つ制度上の問題もあり、日本企業が中国でEMC(ESCO)事業を行おうとする場合、中国のEMC事業資格を持った企業と提携して進めるしか方法がありません。

中国の相手企業が大きい会社だからと言って安心できません。大きな会社=国営(もしくは関係企業)がほとんどです。政策の変更などあれば突然会社(工場)が閉鎖されてしまったりと、政治的リスクが伴います。

日本企業として中国でEMC(ESCO)事業を行うには、まずはターゲットとなる企業を限定すべきでしょう。当社は日系企業のみを対象としてEMC(ESCO)事業を行っています。

とここまで読まれると、ターゲットが日系企業だけだと事業のボリュームが知れていると思われますよね。

当社が日系独資唯一のEMC(ESCO)事業者であると言う立場を持った事により、中国の全ての企業(工場)を対象として、詳しくはここでは書けませんが、リスクを回避しながら日本の優れた省エネ製品を普及していくノウハウを当社は構築しました。

日本の省エネ製品を製造されているメーカーさんは、当社を上手く活用して頂き、中国・アジア全域に省エネ製品・技術を普及して頂きたいと思います。

当社(STECO)の事業紹介

先日当社総経理(江頭)のブログでも紹介しましたが、当社は先の6月に上海市政府よりEMC事業者の認可を取得致しました。

日系独資の会社としては初の取得です。政府の方針で、今後は認可を取得するのは難しい状況になってますので、おそらく当社が日系独資で唯一のEMC事業者となるでしょう。

ちなみに、外資で初めて認可を取得したのは、世界的に有名なアメリカ企業のジョンソンコントロールズです。

さて、このEMC事業者と言うのは何なのかを少し説明させて頂きます。

EMCとは、日本ではESCOと呼ばれており、省エネサービスの一つの形態です。

http://www.jaesco.or.jp/esco/

上のURLは、日本の一般社団法人ESCO推進協議会のホームページで、ESCO事業の事を詳しく説明しております。

この日本で言うESCO事業の事を、中国ではEMC(Energy Management Contract)と呼んでおります。

日本ではESCO事業を行うESCO事業者に資格制度は無く、省エネを提供する会社であればどんな会社でもESCO事業を行う事ができますが、中国ではEMC事業者を育てれば省エネが加速すると言う観点より、まずは審査の上で省エネサービス会社にEMC事業を行える認可を与える制度を設けました。

省エネサービス会社の事については、三菱東京UFJさんがレポートで詳しく説明をされてますので、そちらをご参照ください。

BTMU中国月報・第74号(2012年3月)

情報元URL:http://www.bk.mufg.jp/report/chi200401/112030101.pdf

実は、中国でもEMC事業者資格が無くともEMC事業を行う事は可能です。しかし、EMC事業者資格が無い事業者がEMC事業を行った場合、国・地方政府が優遇政策として打ち出している、税の免除や補助金などの恩恵は一切受ける事ができません。従って、現実的にEMC事業者資格を持たないと、EMC事業が出来ないような制度となっています。

中国の第12次5カ年計画(2011年3月~2015年2月)にて、このEMC事業の普及と言うのが、国の重点プロジェクトとして明記されています。

これについても、三菱東京UFJが詳しくレポートをまとめられてますので、そちらをご参照ください。

BTMU経済週報・2012年9月5日第124期

ここの5ページに、10件の省エネ・排出削減重点プロジェクトと言う表がありますが、この表の中で3.合同エネルギー管理の普及とあるのが、すなわちEMC事業の普及と言う項目です。

情報元URL:https://reports.btmuc.com/fileroot_sh/FILE/full_report/120905_01.pdf

ここまで読まれてご理解頂けると思いますが、当社は中国の第12次5カ年計画の重点プロジェクトにあるEMC事業の発展を実施する資格を有した、日系独資企業として唯一の会社となった訳です。

今後は、この当社の資格を最大限に活用し、日本が世界に誇る省エネ製品・技術を中国市場に広める事が、当社の責務だと考えております。

当社は、EMC事業を推進するに当たり、日本企業の製品と技術しか用いません。オールジャパン体制で中国の省エネに貢献し、環境改善に役立ちたいと考えます。

エアコン(空調)クリーニング

当社では2005年の進出時より、日本同様のやり方にて上海でエアコン(空調)クリーニングを行っております。

既に進出時より7年を経過しましたが、未だに日本同様のやり方にてエアコン清掃をしている業者はほとんどありません。(一部日系他社様でも行ってみえるようですが、施工内容は未確認です)

当社は主に日系工場を対象として業務を行っておりますが、エアコン(空調)の洗浄に関しては非常にご依頼が多い為に一般家庭も対応しております。

毎年ご依頼件数が増えてますが、今年は既に1000台近くのエアコン(空調)を洗浄しました。(事務所、工場、一般家庭全ての総数です)

過去に2回、上海在住の方のブログに当社のエアコンクリーニングの事を取り上げられました。

2009年11月21日 ブログタイトル:上海暮らしの手帖

http://ameblo.jp/sh-kurashi/entry-10392666179.html

2012年7月7日 ブログタイトル:大阪から上海へ?!ときどき日記

http://blog.goo.ne.jp/sakucorory/e/517afb3470e3e4e25b293b0b02886e46

今年の7月7日に作業をさせて頂いた方は、2009年の上海暮らしの手帖をご覧になってご依頼を頂いたようです。

当社の施工価格は決して安くありませんが、毎年ご依頼を頂いている方も年々増えてきており、深く感謝しております。

夏の間に酷使したエアコンは、この時期に清掃されるのがお勧めです。

 

本気に省エネ

昨日は、私が上海に来た2005年からのお付き合いをしている上海同済大学の教授と久しぶりにお会いして夕食を一緒にしました。先生は上海市の省エネ関連の各事案についてアドバイザーとして会議にもよく参加されておりますが、ここ最近の市の省エネ関連の会議では市も本気で省エネに取り組むような話が進んでいるようです。

上は、上海ダクトクリーニング協会の会員証書です。実は、この協会は2007年に発足されたのですが、設立前に昨日お会いした先生より日本のダクトクリーニング協会の状況について相談があり、色々とご説明差し上げた経緯があります。従って、協会設立当初より当社は日系企業では唯一の正会員として現在に至っております。

罰則規定が厳しく無い為にまだまだダクト清掃も普及していませんが、いずれ規制も厳しくなり多くのビルなどが定期的にダクト清掃をしなくてはいけないくなる時期がくるでしょう。

スターバックスに見るサービス品質6つの視点

本日のネットニュースの見出しで「スターバックスに見るサービス品質6つの視点」と言うのが目に飛び込んできました。

内容を見ると、「基本サービス品質の6つの視点」と言う事で、「正確性」「迅速性」「柔軟性」「共感性」「安心感」「好印象」の6つが記載されていました。

スターバックスを例にとると、下記のように整理できると書いてあります。

正確性

・注文されたメニューを間違えないで提供するために、カップにメニュー記号を記入している

・列に並んだ順番に注文が取れるよう、混雑時にはガイドスタッフが誘導をしている

迅速性

・注文されたメニューを早く提供できるようにスタッフ間でうまく連携している

・提供に時間がかかる場合は、あらかじめ「5分ほどお時間をいただいてしまいますがよろしいですか?」と確認をとってくれる

柔軟性

・お客さんの好みに合わせてメニューを細かくカスタマイズできるようになっている

・混雑時には「先にお席をお取りになっていただいて結構です」と言って席の確保をうながしてくれる

共感性

・コーヒー豆を購入する際に迷ったら、好みの味や購入履歴など相談に乗ったり、お勧めを紹介してくれる。また、購入時に「きっと気に入ると思いますよ。ぜひ感想を聞かせてくださいね」とひと言添えてくれる

安心感

・店内は空間にゆとりがあり、ソファー席があるなど、何時間でもゆっくりくつろいでいい雰囲気が漂っている(水が運ばれてくるなどのプレッシャーもない)

・たまに試飲カップにコーヒーを入れて席まで運んできてくれて「ぜひ味わってみてください。ごゆっくりどうぞ」と言って渡してくれる。

好印象

・入退店の際や、セルフでマグカップなどを片付けた際の明るいあいさつやお礼

・注文の際に質問がしやすい雰囲気でお客さんとコミュニケーションしてくれる

さて、これを当社に置き換えて考えてみましょう。当社は上海周辺の日系工場を対象として付帯設備のメンテナンスと省エネ推進を主業務として行っております。

正確性

・予定されている業務を約束された日時に正確に行っている

・部材調達などで予定された業務が予定通り遂行できないと判断された時点で速やかに顧客へ伝達している

迅速性

・設備のトラブル発生時、社内部門が連携を取り速やかに対応している

・直ぐにトラブルが解決出来ない時には、「〇日〇時には解決できますが、それでもいいですか?」と顧客に確認を取っている

柔軟性

・自社の売り込みではなく、お客様の希望に添った設備(改善)提案をしている

・顧客の作業スケジュールに合わせて作業を行っている

共感性

・設備の改善をしたいが迷っている顧客に対しては、顧客目線で最善のプランを例を用いて分かりやすく説明している

安心感

・設備のトラブル発生時、すぐに駆け付け必ず解決してくれると言う安心感を普段から印象付けている

好印象

・客先へスタッフが到着した時には、整った制服をちゃんと着用し、明るく挨拶をする

・お客様からの相談には常に親身になり、困り事を一緒に解決しようとする姿勢である

と言うような感じになります。

が、・・・・・・当社は設立7年目でこのようなスタイルをほぼ確立しましたが、現実に目を向けると中国(上海)で同業者でこのようなスタイルが確立されている会社は皆無です。

現実は、「不正確性」「不迅速性」「不柔軟性」「不共感性」「不安心感」「不好印象」と、全てが前に付くのが中国での同業者の現状です。

日本で当たり前と思われている事を中国でもしっかり遂行していければ完全な差別化が出来ると言う事です。

実は、これが本当に難しいのですが。

STECO 「スマートユーズ(省エネ)共有セミナー」開催

STECO 「スマートユーズ(省エネ)共有セミナー」開催のお知らせ
2012/ 2/ 1
各位殿
この度、STECOグループはJETRO上海事務所の正式な後援を受け第三回目の「スマートユーズ(省エネ)共有実践セミナー」を主催することになりました。
テーマを「スマートユーズ化(省エネ)に取り組む企業や組織の知恵と工夫を共有し、共に節能目標達成」とし、省エネ推進企業がこれまで中国に於いて培ってきたノウハウ、現場の実情、具体例をご紹介しながら、参加者と共に「より効果的に省エネを推進していこう」という情報の共有を目的としたセミナーです。この取り組みが皆様のスマートユーズ化(省エネ)実践の手助けに、延いては地球環境の改善に少しでも役に立てばと願っております。
2012年度は、本格的に省エネルギーの取り組みの加速度が増して行くと思われます。これに対し、効果的な結果を残すには、世界的に評価を受けている日系企業の持つノウハウや工夫、具体的な実績を如何に多くの方々に知ってもらい実践してもらうかが重要です。
今回はテーマを「エネルギーの見える化、効率化そして資源再活用」とし講師陣は、勝心知(上海)国際貿易有限公司(松下電器(中国)有限公司)、英和双和儀器商貿(上海)有限公司、蘇州喬尼設備工程有限公司(蘇州ジョニー)、三浦工業設備(蘇州)有限公司、上海清環環保科技有限公司 (STECOグループ)の5社となります。
是非ともこの機会に中国ならではのスマートユーズ化の取り組み、注意点、成功例、失敗例などを参考にしていただき、皆様の現場にてより効果的な結果を出すための拠り所としていただけましたら幸甚です。
■ セミナー内容:(敬称略)
1) 勝心知(上海)国際貿易有限公司 総経理 藤田 信善 松下電器(中国)有限公司 元器件分公司 控制机器営業本部 事業部長 春日井 順 「省エネ対策はまず見える化から」
2) 英和双合仪器商贸(上海)有限公司 営業部長 島本 正揮 「高効率モータ規制と現状」
3) 蘇州喬尼設備工程有限公司(蘇州ジョニー) 総経理 丁 治椿 「廃棄物の資源化と減量化」
4) 三浦工業設備(蘇州)有限公司 営業総監 光宗 宏晃 「ボイラー、蒸気に於ける省エネ具体例」
5) 上海清環環保科技有限公司 (STECOグループ) 総経理 江頭 利将 「2012年中国の現状から見たスマートユーズ推進」
【日時】 2月28日(火) 13:30~18:00 (セミナー終了後に簡単な交流会を設けます)
【会場】 上海環球金融中心 29階 メディアセンター新聞発布会場
【対象】 日系企業管理職、総務、生産、工務担当者 その他省エネに関心のある方々
【言語】 日本語 【定員】 100名
【参加費】 無料 (セミナー後の交流会での飲食は各自負担となります。)
【主催】 STECOグループ、(株)KAMIYAコーポレーション、浦東能効中心
【後援】 JETRO上海事務所、上海漫歩創媒体広告有限公司(メディア漫歩)、
同济大学绿色建筑能源研究中心、上海環球金融文化伝播中心
【協賛・協力】 佐賀県上海デスク
皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

【お問合せ、申し込み】
tel: 021-5489-2707
fax: 021-5489-2717
e-mail: info@steco.asia
担当: 陳(日本語可)