【中国】仕事始めから大気汚染関連の摘発記事

中国では1月4日より仕事始めとなっていますが、その日に大气污染防治法(大気汚染防止法)に関連する記事が上海環境ホットラインと言うニュースの「環境新聞」にて配信されました。

kankyo

ニュース原文:http://www.envir.cn/info/2016/1/1534.htm

日本語に翻訳すると以下のような内容です。

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最も厳しい「大気法」の施行初仕事日が中度空気汚染

上海では違法汚染物質排出企業2社が摘発された

 現地の安定な天気、汚染物質排出と上流輸送汚染物質の二重影響で上海は1月4日に中度空気汚染の中で2016年初仕事日を迎えた。0時–19時上海のリアルタイム空気品質指数はずっと159~192の間になる。1月4日も「大気汚染防止法」(以下「大気法」と省略する)を実施後の初仕事日で、市環境保護局はこの「史上最も厳しい大気法」によって準立案して上海二社の違法企業を処分する。

 市環境監察総隊は昨日まずあるペンキ塗料会社を突撃検査した、この会社が原料配合の一環で生産性粉塵無組織排出の対策をしなかったからことを発見した。その後、執法人員はある楽器製造工場を検査した、現場では研磨工場に布袋集塵器を持っているけど、実際には磨き作業時に運転されせないことが発見した。

「大気法」に基づいて揮発性有機物を発生する生産やサービス活動は密閉空間や設備を行い、規定通りに汚染防止施設を取り付けて使用するとする。密閉空間の設備で作業を行わない、規定に基づいて汚染防止施設を取り付けてないか未使用、または排出削減措置を採用しないことに対して県級以上の人民政府の環境保護主管部門が改正、そして2万元以上20万元以下の罰金と命令する、是正を拒否する場合、生産を停止させる。市環境監察総隊の関連責任者は上記の2つの企業の相関行為が『大気法』に違反し、立件されて処分すると言った。

上海の大気汚染予防と抑制の情勢がますます厳しくなるにつれて、違法行為に対してもますます厳しくなる。市環境保護局の責任者は新改訂された「大気法」が以前よりもっと具体的性、可操作性がある、例えば具体的な処罰行為の種類が約90種あり、違法者が「抜け穴」がないようにする。また、この法は下部の一筋の法律執行人員の“腰”を更に硬くさせます、たとえば規定に基づいて現場に立ち入り禁止される等の理由で環境保護主管部門及び委託した環境監査機関の監督検査を受け入れない会社に対して2万元以上10万元以下の罰金とする、治安管理に違反する行為になる場合は公安機関が法により処罰する。新法も現行法で大気汚染事故企業に「50万元を超えない罰金最高限度額」を破棄した、そして「日割りで罰則を計算する」内容が増えた。違法な企業が確実に痛むまで罰します。

市環境モニタリングセンターの予測によると、今日本市は西南湿った気流の影響を受けて、陰雨の天気となる、局地的の雨量は中大雨となる、これは空気の粒子状物質を洗い流し、空気汚染軽減、優良レベルまでに沈下するのに役立つでしょう。

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2016年1月1日より改定された大气污染防治法(大気汚染防止法)が施行されました。

以前よりお伝えしてますが、政府も過去とは異なり厳しい執行体制で挑んでいます。

上海市では既にVOCの対策対象企業として2000社がリストアップされており、緊急の対応を促しています。

手遅れにならないうちに、至急専門の第三方企業へご相談ください。

当社にも昨年12月の一ヶ月だけで8件ほどの問い合わせがあり、現在順次対応させて頂いております。

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