≪省エネ基準標準化業務強化に関する意見≫

20150408-1

先日国務院より発布されました、≪国务院办公厅关于加强节能标准化工作的意见≫の日本語訳(全文)を公開します。

四、標準化実施の強化(十一)推薦性省エネ標準の実施を推進すのところでは、以下のように書かれています。

エネルギー消費総量の制御、生産許可、省エネ改造、省エネ量の取引、省エネ製品の推進、省エネ認証、省エネモデル、グリーン建築評価及び公衆機構建設等の領域では優先的に合同能源管理、省エネ量の評価、電力需要側の管理、節約型公衆機構評価等の省エネ標準を採択する。

合同能源管理(EMC)は、既に省エネ標準の手法と位置づけられておりますので、優先的に採択するよう意見では書かれています。

※合同能源管理(EMC)とは、日本ではESCOと呼ばれている省エネ手法です。

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※社内翻訳の為、翻訳内容は保証されたものではありません。

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