「アメリカン・バカデミズム」

今回日本に戻って買ってきた本がこれ。
ジェイソンモーガン准教授(麗沢大学)の著書

実は、彼のことは「反日に物申す」という西洋人の一人として知ってはいたが、彼の本はまだ読んだ事がなかった。

ただ、反日に反対というだけなら他の西洋人もいるが、アメリカ国内のリベラルについて辛口の批判をしているということを知り、どうしても読んでみたくなったのがこの本。


ある米国在住の有人からもアメリのリベラル勢力が大変なんことになっていることや大学を中心にして若者の退廃文化がますます激化していることを聞いていたので、ホントのところはどうなのか?を知りたかったのが動機。

読んだ感想としては、私が思っていた以上に米国の一部国民は大変な状況下にある事が理解できた。予想以上だったと言わざるを得ない。また、いわゆる左派といわれる人たちの非社会的な活動が今も続いていることを知り(もともとカリフォルニアのバークレーにて留学経験があることからある程度は知っていた。)、アメリカの将来は大丈夫か?と深刻にならざるを得ない。

結果、アメリカ主導の国連、様々な世界機構は全く用をなさないことになる事は日を見るより明らかといえるだろう。

中国云々などと言っている間に、米国の方が崩壊するのではと心配になった。

エガちゃん について

中国に住み着いて14年。 毎日が現場での戦いの連続。絶対に諦めない姿勢で「省エネ・環境ビジネス」確立に挑戦中! これまで日本のどんな企業もやったことの無い大型プロジェクトを追いかける日々です!
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