最近Facebookに投稿したコメント纏め

3月28日

本気で、都市の治安維持マネジメント、企業のBCM(事業継続マネジメント)が見直されるべき時に来たな。
日本という国家、日本企業の生き残りをどう描いてくか、まさに指導者の理念と資質が問われる時になった。

しかし、議会制民主主義、代表制民主主義を採る日本の場合には、選ばれたリーダーは選挙民の総意を代表していることになっているから、国民は従うことが要求される。
日本の政治体制の場合には、これは当然のこと。

でも、それがホントに正しいのかを再度見直すべきかも知れない。朝日新書「世界の未来」<ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義>を読みつつ感じた。

朝日新聞が招聘した4人の学者が語っている内容だが、朝日新聞の記者が望んだ結論には決して至っていない。
今は、グローバル時代と言われるて久しいが、誰もその時代にどうあるべきかの指針を持ち得ていないのかも知れない。

3月29日

田中 信彦(たなか のぶひこ)氏
BHCC(Brighton Human Capital Consulting Co, Ltd. Beijing)パートナーによる、非常にわかりやすい中国の社会管理システムの紹介です。

氏も言っているように、こういう方法が良いとか悪いとかでは無く、中国という巨大国家を治めるにはこういう施策が一番合っているのではと私も実感します。

因みに、我が夫婦もこの居民委員会のおじさんおばさん(基本私の年齢かそれより上の方々)とは常日頃仲良くしており、ウィルス関連である住人が「あそこにどうも日本人か韓国人か分からないけど住んでるようだ。勝手に入国してきたんじゃ無いよね?」と疑問を投げかけたことを聞いた、委員会の人がうちに訪ねてきて確認に来ました。我が妻に、「ああ、ここに住んでるのは貴女たちだったのか。。。じゃ、大丈夫だ。でも夫と二人で生活していますよね?夫さん最近見えないけど、どこに行ってますか?」とのことで、色々と心配もしてくれる感じです。

以前は自宅の玄関の鍵をみて、「随分レベルの低い鍵を使ってますね。。。もっと安全性の高い鍵に変えてくださいね。」と言って来たこともあります。笑

そのときは、「いや、別にうちには高価なものないし、盗むようなものも無いですよ。」と言っておきました。ジャンジャン!

https://wisdom.nec.com/ja/series/tanaka/2020032601/index.html?fbclid=IwAR1NOhmGWLA3lm-XTrcC4JbZiUckH-esGo7KjUPNYgkNqVvl0sqlM_9Aq0M#.Xn7uzEwrKSs.twitter

3月30日

全くの同感。
さなぢさんのブログ好きです。

彼女の言うとおり、完全に世界の大部分が中国という国の本質を理解せず、バイアスがかかった五感でしか物事を判断していない。
私も全く同じ事を感じている。

そして、今ヨーロッパでは家庭内暴力も爆増するなど、自国の膿が噴出している。
そろそろ、客観的に物事を見て判断する必要があろう。

過去がどうであれ、そんな伝統にしがみついている人たちには明るい未来は無いことを。

http://sanadi.seesaa.net/article/474304108.html?fbclid=IwAR1dxXO2aw3sxFLtzPOQ9-aQsmLZdIFSJHH0eBS3ThUC6syF6PXycNNuUxo

「世界大恐慌」ってこんな感じで始まるんだと改めて納得。
1929年世界恐慌の前後歴史を紐解いてみると、どうもきな臭い臭いがするのは私だけ?
どこかの金融機関が破綻したらそれが合図だろう。

という、当たって欲しくない予見をしております。

4月1日

日本語をベースにしている情報がほとんどだから当たり前かも知れないが、全てのニュースが「日本という国家が存在するということを前提に話が進められている。」

しかしだ、欧米で死亡者が多い理由の一つに難民や移民者、貧富の格差で苦しむ人々が存在しているという事実があることに少しは言及すべきだろうし、それを知っておくべき。

国民達は、自分が苦しくなると政府がぁ、国家がぁと不平不満と要求ばかりを主張するが、それはあくまで国家が存在し、国民であるという権利を貰っているという大前提でできていることを自覚すべきだろう。

世界には、国を追われ、国籍も無く、日本人が生まれながらにして持っているものを何ら一つも持てない人々が沢山いることにも注目しよう。

彼らには「皆保険」も無ければ、安心して休むことのできる「家」さえ無い、安心して飲むことのできる、安心して手を洗うことのできる「水」も無いのだ。

ウィルスは世界の問題であり、日本だけの問題では無いことをまず第一に考えて、自分が日本人として生まれたという「宿命」にまず感謝することから始めたらどうだろう。

メディアは、朝開口一番に「日本の皆さん、こうやって我々を守ってくれる国家がある言うことに感謝いたしましょう。」から始めたらどうだろか。

純粋に疑問。。。。

えっ、皆さんもしかして「お金(貨幣)」は絶対的な価値を持っていると思ってるのだろうか?

どうも周りの人々の話を聞くとそんな風に思い込んでいる人が多すぎる。

日本円の1万円が、ずっと1万円の価値を持つと信じている人は本当に幸せな人達。

あり得ない。皆さんが持っている紙幣はただただ「お互いがお約束として刷られた紙切れ」なんですよ。。。
そんなことはビットコインも同じ。

絶対的な価値を持つ資産などありませんので、あしからず。

片やウォールストリートで最も稼ぐ人の年収は、10億円くらい。片や農業を営みせっせと人間が生きるための農作物を作る新規就農者の年収は、100万円もいかない。。。どちらが人間存続のための価値を生み出しているか?皆が言うところの「お金」が価値を代弁しないことはあまりにも明らか。

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特別企画:日韓の軋轢シリーズ「お互いに相容れない日韓の根本原因」とは?

日本と韓国がこのように歴史的にずっといがみ合っている理由を、単なる政治体制や過去歴史からだけ論ずるのでは正解に至る事はできません。その理由を以下に解説します。

まず、日本の国体を考えてみましょう。
日本は悠久の歴史の中で、ずっと天皇家を「天」と仰ぎ、ある時期は「神」として崇めてきた時代もありました。
つまり、日本には「現人神(あらひとがみ)」が国を作り、歴史を通してその伝統、血統を守ってきているという日本人であれば誰もが根本意識の中に持つ意識があります。つまり、既に「神の国」な訳です。
だから、いつの時代も救世主とかメシアとかが望まれることはなく、ただ神に代わって国を治める為政者が誰であるかだけが注目され、国家としての核は変わること無く来ました。そして、その人を囲んで皆がいろんな意見を言い合って一番皆が納得することに決め、皆をそれに合わせさせるという仕組みが出来上がりました。これが日本人の言うところの「和を重んじる」という事に繋がります。
だから、ある意味どんな政治家が立とうが、どんなに戦争が起きて悲惨になろうが、国が亡くなるという事に対しては強い不安感を持ってくることは無かったようです。国が無くなるとは思ったことがないでしょう。第二次世界大戦終戦後も米国はさすがにこれを知っていたのか、「天皇制」を廃止することはできないと決定したようです。

翻って、韓国の国体を考えてみましょう。
韓国は半島に位置していることもあり、常に外部からの侵攻を受け、国としても安定したことがありませんし、朝鮮の人たちは常に誰か外部の人間の支配を受けながら生きてきた民族です。
なので、韓民族(漢民族ではありません)としてのアイデンティティを常に追い求めてきた歴史であり、必ず韓国を一つにし民族を纏めてくれる救世主(天より降りてくる素晴らしい指導者)が現れ、素晴らしい国にしてくれるはずであるというメシア思想を持ってきました。
現在のキリスト教が広まる前から、韓国にはメシア伝説「鄭道令(チョン・ドリョン)」というのもあります。「ドリョン」は人の名前ではなく、若い男への呼び方です。つまり、素晴らしい男性の指導者が現れ、朝鮮を素晴らしい国にしてくれるという考え方が存在するし、日本人が天皇家に対して知らず知らずのうちに意識を持っていると同じように、韓国人もその様な鄭道令が現れて治世を行ってくれるはずという潜在意識を持っているのです。
だから、韓国では民主主義でも大統領制を取るのは当然であり、日本のように皆が集まって合議するというよりも、力強いリーダーが国民を引っ張ってくれる事が望ましいと考えるのです。
そして、その素晴らしいリーダーに対する不遜な言動や批判は絶対にあってはならないものであるという考えも強いのです。よって、韓国では法律でも大統領を公に批判するのは避けるべきとの条文があるくらいです。

この日韓の民族の根本的違いを知ることが何よりも大事で、日本人が単純に日本人の意識で韓国を見ても理解できないばかりではなく、全く誤解をしてしまうと言うことになります。

ちょうど朝鮮日報に面白い記事が出ていたので、参考に紹介します。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/03/19/2020031980172.html
ここで、記者はこんなことを言っています。

「またある人物は、まるで教祖と狂信者のような、文大統領と支持者らの特殊関係に原因を求めた。サイバー宗教の信徒らが教祖を『神の再臨』として受け止めるように、支持者らにとって文大統領は無誤謬(ごびゅう)の哲人のような存在と認識されている。何か誤りがあれば、それは大統領の誤りではなく、足を引っ張る野党、メディア、親日派、新天地、財閥、検察、既得権勢力のせいだ-という世界観が、『ムンパ』と呼ばれる熱狂的支持者の頭の中に居座っている。大統領自ら誤りを認めないかぎり、支持者らは、いかなる論理を動員してでも大統領を決死擁護する準備ができている。しかし大統領が誤りを認めた瞬間、信者の心の中で疑念が大きくなっていくだろう。それこそ政権の危機だということを、文大統領は知っている。」

新聞記事にこのような解説が出てくること自体が、韓国には明確に「メシア思想」が存在しているということの現れであり、この文章を読んだ韓国人には違和感なく意図は通じる訳なのです。
※更に説明すると「自分はメシアである」と主張する宗教家が多いのも韓国に根付く宗教の特徴の一つです。

韓国人は日本人のことを「八百万の神」の国といって蔑みます。なぜなら、日本人は神様も知らない「下衆」のあつまりであり、動植物を神として崇める常識外れの人たちだと言うことだからです。しかし、韓国人は国歌にも「神様」という言葉が出てくるように、もともと唯一神を信じ、その方が必ず人間世界に指導者として「鄭道令」を送ってくれると信じており、時の大統領がその人では無いか?と信じる人たちが多くいるし、そうであって欲しいという希望を持っているのです。

よって、このような背景を知らない限り、日本人がどんな手法で韓国を指導しても受け入れられる事は無く、過去に約40年間韓国を支配下に置いた日本のやり方についても、絶対に「良かった」と認めることはできないのです。そこに、日本が多く投資し、インフラも整え、学校もつくり、教育もしたとしても日本人は永遠に「鄭道令」になることはないのであるから、受け入れることはできません。

私の韓国の親戚(妻の祖母)も自分の言葉で、「日本人達は良い人が多いし、日本人がいたときは良かったよ。」と言ってくれたからといって、私が単純に「やっぱりそうだったのか」と安心しても意味がありません。
例え当時関係を持った日本人が素晴らしかったとしても、本来韓国人が待ち望む「鄭道令」が来て正しく治世を行ってくれる事とは次元が違うのです。

日本人が良かれと思って行ったことも、彼らにとっては決して「良かれ」ではないということを理解す事が何よりも大事だという話です。
これが全ての結論だと悟りました。

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リスク対策.com コラム:日本企業が失敗する新チャイナ・リスク2020/03/06

新型コロナウイルス騒動で中国もBCPに着目!?

https://www.risktaisaku.com/articles/-/25377

今回、中国でもBCP、BCMが重視され始めています。
そのことに触れて投稿しました。

是非ご一読を。

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また、始まった「中国の恥部」拡散報道

はじめに申し上げておきます。確かに未だに中国全土で見れば、未開の地もあれば、非衛生的、非文化的な地域も多々あります。
ところが、それを「中国」という一言で十把一絡げ的な印象操作するのはそろそろやめましょう。

さて、昨日のニュース
https://www.asahi.com/articles/ASN3D76NYN3DUHBI04Y.html

「ごみ収集車で食肉を配布 武漢市民ら反発 党幹部を解任」
とのこと。確かにその通りでしょう。きっとそうだと思います。
間違いなくこれは事実です。

しかし、まず大前提として理解しておいて欲しいことは、中国国内でも最先端を行っている一級都市である北京や上海、そして南の広州や深圳などではこんなことは決して起きないという事実です。

人口14億人も抱える中国の場合、幾ら世界的に影響が大きい経済大国になったとはいえ、全国一律にそうなっているのでは無いということなのです。中国一国がある意味世界の縮小体とも言える状況なのです。
貧困地域もあれば、富裕層が溢れる地域もあるのです。
よって、こんな小さな地域の出来事をこれ見よがしに採り上げて、未だに中国は未開地域ですよみたいな「怖い物は見たがる臭い物は嗅ぎたがる」人間の欲望を刺激して、印象を操作するというのは良く無い。

未だに中国でも地方の役人は、世界を知らず、常識も不明瞭なおじさんおばさん達が多いのです。
日本も昔は東京と地方の差は激しく、長い間その格差は大きかったときっと思うのです。ましてや、ちょうど56年前に開催された東京オリンピック当時だって、JRの駅のホームには痰壺があったし、「つばを吐くのはやめましょう!」みたいな標語が貼ってあったのです。

その様な過去を忘れ、中国の地方都市の出来事を見て、やっぱり中国はなどといって溜飲を下げている様じゃあ、日本も大人になりきれていないんだなとただただがっかりするだけです。

もっと、大人になって、フラットに、且つ相手の立場に立って物事を見ていきいましょう。あしからず。

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気になった記事から 「ソフトバンクグループ」随分経営きつい様子ですね。

孫正義氏、「孫正義社長は11日夜、新型コロナウイルス感染を調べる簡易PCR検査を100万人に無償提供する計画」を発表後、二時間で撤回。。。

まあ、何というのか、こんなことを気軽に発言し、反対されたり批判されたら2時間で撤回するという大会社の社長様。。。 全く、信頼できない存在じゃ無いのかな?大丈夫か?と思い、色々と調べてみたら、ああなるほどという結論に至りました。

まず、以下のページを参照ください。
http://www.sbipharma.co.jp/company/

取締役の中に、上 昌広さんという方が。。。

で、以下の二つの記事
https://biz-journal.jp/2020/03/post_145839.html
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56613250Q0A310C2PP8000/

なるほど、上さんという方は、立憲民主党などが推薦したNPO法人医療ガバナンス研究所の理事長であると同時に、SBIPharmeの取締役なのですね。

ということは、今回孫正義社長が100万人分の検査を無償提供するといった背景には、間違いなく上氏からの提案があったわけですよね。
これは、何の関係も無かったとは否定できないはず。

元々、ソフトバンクの子会社として出発しているSBIホールディングスだが、今は完全に独立している事になっているが、未だに実は、https://finance.yahoo.co.jp/quote/8931105A
にもあるように、ソフトバンクとの共有のファンドを持っている。

詰まるところ、この二つの会社が設立しているファンドがあって投資による利益をもくろんでいる訳ですね。

そんな中で、孫正義社長と上氏の発言。
まあ、何か意図していますと言わなくても分かりますよね。
要するに、検査を無償でやること=知名度UPと印象操作を目的にしたもの。
これは、間違いない。

で、昨今ソフトバンクグループの投資案件の失敗などが取り沙汰され、赤字だと孫さんご自身が発言したこともある。

要するに、今相当に経営状況が悪化しており、「何かしないといけない。何か起こさないと行けない。」という状況にある訳ですね。

決して、こんな上手い操作に乗らないようにしましょう!

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武漢風邪3 今は日本にいます。

前回の投稿から1ヶ月経ってしまった。
実はこの間いろんな事があって、落ち着きが無かったので投稿する機会が無かったが、今日は一段落したのでこの間に起きたことなどを含めてつらつらと語りたい。

まず、何故今日本にいるのか?
それは、本来なら1/31に上海第一人民病院にて行う予定だった腎結石の破砕手術(経尿道的尿管結石破砕術)が、武漢風邪(新型コロナウィルス感染症)故の上海市内の病院入院規制に引っかかり、いつ行う事ができるかが全く見えなかったため仕方なく急遽埼玉に住む次女を頼りに日本に一時帰国したからです。

それで、同じ手術を行ってくれる病院を探し、彩の国東大宮メディカルセンターに継続治療を御願いしたのが2月半ば、いろんな手続きを経て無事3月8日に入院、9日に手術、明後日無事退院となりましたので、一段落ということに。

実は、上海第一人民病院では1月10日に手術を受けており、身体の中に腎臓と膀胱の流れを確保するためのステント(細い導尿管)を入れており、それが一応脳急処置となって、尿管にある結石が悪さをするのを防いでくれていたのだったが、根本的な治療はできていなかったのです。
本来なら、1/31に再入院して尿管にある結石を破砕しなければならなかったのですが、それができなくなったという事なのです。

上記写真に写っている細い管(上と下がくるくると丸まっている管)が、それぞれ右の腎臓と膀胱、左の腎臓と膀胱を繋いでくれていて、これが腎臓でできた尿をしっかり膀胱まで導いてくれる訳です。実は、この段階で右と左両方の尿管に結石が存在しています。まあ、腎臓結石の手術は慣れている私ではありますが(過去に3回)、左右両方というのはさすがに初めて。。。

で、2月の半ばにこの病院を訪ね、事情を説明し、継続手術を御願いしたのですが大変良い経験豊富な医者に恵まれました。丁寧な説明と共に、非常に親身になって対応して貰いました。

ただし、「上海の病院でステントを入れたままなんですよ」、「経尿道的尿管結石破砕術で二回の手術を受ける予定だったんです。」と伝えたところ、医者は開口一番「中国ではあまり良い医療環境は無いようですからね。どんなステントが入っているんでしょうね。」との事。
私はそこで敢えて何も言わなかったんですが、「ただ、レントゲンを見る限りしっかり対応されていますね。」との感想を言ってました。

さあ、それで昨日手術、大変経過は順調で今はこんなブログも書ける常態。ありがたい。

それで、先ほど第二回目の手術(今回は左の結石を処理したので、次回は右の結石を処理する)について話をし、22日から再び入院することに決定。

そこで、医者の口から出た言葉がとても印象的だった。
「中に入っていたステントはこれまで見たことの無いメーカーのものでしたけど、大変質の良いものが入ってましたよ。ある意味安心しました。」とのご意見。そりゃそうですよ、実はこの彩の国東大宮メディカルセンターより上海第一人民病院の方が実は設備は充実していて、患者としては上海の方が快適なんですけど。。。
確かに、日本人からしたら日本の医療は進んでいると皆が一様に思っているとは思いますが、最近の中国の医療事情は素晴らしく、手術なんかも日本と同様にテキパキとしっかりやってくれるんですよ。それに、人口が日本の10倍なので、手術の経験値も格段に上なのが肌身で感じる医者の様子なのです。

こうやって、日中両方で同じ手術を受けてみると身をもって現実を感じることができます。
いやあ、最近の中国の医療技術(もちろん、癌などの最新医療技術は日本が上を行っているでしょうけど)はそこそのレベルに来ていることを実感。

もうそろそろ日本人も色眼鏡で中国を見るのをやめた方が良いかもです。

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武漢風邪 現地から2

今も尚マスコミでは盛んに中国中央政府及び地方政府の対応の性急さとか杜撰さのような面を取り上げて、上から目線での批評が続いているが、もう少し日本のメディアは日本の対応が果たしてグローバル時代にある中で、日本国家として立ち位置上正しいのかどうかを精査した方が良い。

New ポストセブンの記事ではあるが、私と同じような観点で日本を見つめる人の記事(警察や軍関係の内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏という方がどういう人かは分からないし、記事内容がすべて正しいのかどうかは分からないが)を紹介しよう。

日本に対する提言ではあるが、私も以下のようなコメントをFacebookに挙げている。

今回の新型コロナウィルス(因みに個人的には「武漢風邪」位に呼んだ方が良いと思っているが)問題に各国や自治体がどう対応しているかを見るとリスク対応能力と今後の世界におけるプレゼンス力が見えてくる気がしてならない。

日本人は、日本が中国に必要物資などをいち早く供給したことで中国人や中国政府から感謝されて良かった良かったと安心している場合では無い。誰かメディアで今回のことで発覚した日本の問題を指摘してくれないだろうか。。。2020年代を生き抜く力は、果たして日本国家にあるのだろうか?と心配になる。

現在、中国では入国者に対してネット上での入国申請を行わせることとなった。要するに、入国者の状況を逐一把握するために強制的に情報を入力させることにし、それによりウィルスの蔓延や患者の動向をしっかり把握すると言うことのようだ。

一方、日本ではどうだろうか?武漢籍の中国人や武漢在住者の入国は拒否する様だが、それをどうやって判断するんだろうか?もちろん、武漢から日本に飛んでくる飛行機は全面拒否だろう。しかし、上海在住の武漢籍の人はどうやって分別するのだろうか?いや、武漢籍だからと言ってウィルスに感染している訳でもないから、自己申告が基本だとしたらその決定自体何も意味が無い。

今回のウィルスは感染者を確実に死に至らしめる様な猛毒性は無く、感染者の多くは治療により治癒し、自宅で療養している人も多い。ただ、残念なことだが免疫力の弱い老人が沢山無くなっていることで、ウィルスの感染及びその拡散はできるだけ小さい範囲で押さえておくことは必要である。

しかし、もし今回のウィルスが猛毒を持つものだったり、もしくはバイオテロの様なものだったとしたらどうだろうか?

中国の様に中央政府が明確な指示を出し、その指示を末端が徹底することで、一つの市を封鎖することもできるならば、拡散を最低限に抑えることができるだろうが、もしこれが日本だったらそうはいかない。今回の対応を見る限り、お粗末な対応に終始し多くの国民が被害に遭うことは間違いないと思う。

例えば、武漢から日本人をチャーター機で帰国させた件もそうだが、日本入国後の対応も杜撰だと言わざるを得ない。ある場所に一定期間滞在して貰い、感染の有無を見るという様なことはやられているが、これもあくまで強制では無い。泊まって頂いたホテルもオーナーが何かを忖度したのかは分からないが、使用許可を出してもらえたので使うことができた訳だし。

実際に最初の便で帰国した人のうち2人は検査も受けずに自宅に戻っている。もちろん、日本だと人権だとか、法律ではその様な規定は無いとか、前例が無いとか言って強制性を持たせることに躊躇するのだろうが、もしこれがバイオテロだった場合にはそんな悠長なことを言っていられないのである。

ところが、今回の件を見て世界の多くの人々が感じていることは、日本の対応は意外と杜撰、隙間だらけなのだなということ。これに気づいていない日本人が多すぎる。
世界から見たときに、こんな危険な状況にあるのに関わらず(危険度はいろいろと基準はあるだろうが、未知のウィルスなのだからそれなりの対応を覚悟すべき)、「性善説」前提で物事を進めること自体ナンセンスだからだ。これこそ、「平和ボケ」の最たるもの。

もう、今のままだと日本人の大部分が自由勝手に、気ままな、政府の強制性に対しては反発するのが当然の様な態度を取るのでは無いか。。。こう思うと、本物の悪人からしたら日本ほどテロがやりやすい国はないのではないかと心配でならない。

何らかの緊急の危険が迫って、自衛隊が動き、町が封鎖されることになったとして、果たしてそれにちゃんと従えるだろうか?必ず、そこには不平不満と人権問題だとか言う反発が起こるはずである。現在、災害が起きて自衛隊が動いても制限ばかりで十分な対応ができないような場面も多くあるからだ。

しかし、一方中国を見て貰いたい。政府が国民のため、もしくは秩序を保つため、緊急事態を宣言し街を封鎖する。そうしたら当然町中の工場や食堂、ホテル、学校、公共機関に至るまで麻痺することは間違いない。しかし、そこで文句を言ったところで政府が方針を出したわけであるから、国民は従うしか無いのだ。故に、中国人は明確に物事が決まれば、次に自分は何をすべきかを自ら考え行動に移す。だから、封鎖により食堂は開けることができないとなれば、もうそこに執着するのでは無く、次にどういう手を打つべきかを考え始めるのである。この環境への対応力、柔軟性は日本人とは雲泥の差である。だから、国家に問題があろうと、ニュースで報道されていたように武漢赤十字が汚職で腐敗していて対応が鈍かろうと、それをただ嘆くのでは無く、自分が生き残るのはどうすべきかを即座に判断して対応を取る。これが、中国人のスタンダード。

もちろん、だからSNSとかでデマが飛び交うとそのデマに騙されて動く人が多すぎるという欠点はあるが、これからの不確かな時代ではその様なしたたかさが求められることは明らかであろう。

今も尚、日本ではマイナンバー制度に不満を抱く人が多いようだが、オンラインが当たり前の時代にあって、なぜそんなに意固地に反発するんだろうか?それよりも、このような危険が迫ったような状況下で、しっかりと情報を統制し管理をするためにも国民一人一人の情報を的確に把握できるシステムが無いことの方がよほど危険である。もっと、日本人は自立した方が良い。いつも政府の動向、周りの動向、人の目を気にしすぎて言いたいこともいえない、目立った行動もためらうというのは依頼心が強すぎるからでは無いのか。もうその様な悠長なことを言っている時代では無いことを、2020年年始より日本国民は悟るべきであろう。
大きな転換期となったことは明白、さあ、どう自分の人生の舵取りをするのかここが正念場。

相も変わらず、中国が独裁政権で自由も無いと言い続けてきた人は、今回の中国政府、地方政府の失策を指摘しては、「ほら、やはり中国の崩壊が近づいてきたぞ。」と勝ち誇ったような記事や動画を配信しているが、日本もそんなことを言える立場なのかどうかを今一度振り返ってみる良い機会と言うべきでは無いでしょうかねぇ?

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「武漢風邪」現地から 1

やはり、現地にいる者の強みとは、メディアから流れてくる情報とは違い、生身の人間が肌で感じたそのまま、現地の人から直接聞いた話、実際に自分の目で見たことを自分の言葉で伝えることができると言うこと。

ただし、一人の人間が動ける範囲、一人の人間が知りうる情報には限界があるのは当然であるが、すべてのメディアの記者が現地取材を行い情報を流して言うわけでは無いという事実に基づけば、現地に居住し生活している我々の情報の方がより真実に近いというのは当然のことだろう。

何回かに分けて現地からの情報を発信しようと思うが、まず「中国」という大きな国家を一つの言葉「中国」で表現するのは無理なので、上海ではこうですよとか江蘇省の○○市ではこんな情報が出ています。という風にしかお伝えできないことはご理解お願いしたい。

さて、今日は2月6日金曜日。本来ならば、春節明けて一週間が経つので業務も通常に戻りつつある状況であるはずなのだが、今も尚春節の連休が継続しており、周りは完全に停滞、休暇常態である。

在上海市の民間企業は、10日からの業務再開とされている。
まだ今日の段階ではそれが延期されるという通知は来ていないので、各社はほぼどこも10日からの段階的再開を目指しているようである。

しかしながら、当然のごとく、何らかの生産を行う企業の場合、生産現場スタッフの帰還問題、材料・原料の調達問題、ウィルス感染者の把握、蔓延対策など様々な問題がまだ全く手つかずのまま残っていることから、今後の動きは不透明と言わざるを得ない。

また、果たして通常通りの通勤体制をとっても良いのかなどは未知数であり、各企業ごとに対応は異なる予想。

ここで認識しておくべきことは、中国で事業を行っている日系企業はSARSの問題を経験している、もしくはその様なことがあったことを認識しているのであるから、予めこういうリスクがあることを前提に準備をしていたかどうかが今後の活動に大きな影響を及ぼすことを知らないといけないだろう。

ローカルの大手製造企業などは、製造スタッフをしっかり確保するため、自前でスタッフの送迎バスを数十台準備するなどの手配を行っているところもあるし、マスク、消毒剤などの備蓄と配布を既に終えたという企業もある。
備えあれば憂い無しとは言うけれども、やはり企業の体力とはこういう面からも判断できる部分が大きいと感じた。

それに、中国は大きな国であり、各地方ごとに自治の仕方も異なり、文化風習などの違いあることから、その現地が今どうなっているのか?はやはり現地に行ってみるか、そこに今も居住しているスタッフに直接聞いてみないことはハッキリしないことが多い。また、日本の本社からの電話連絡だけでは見えない部分も多くあることから、早急に責任者(日系企業の場合ほとんどが日本人駐在員)がその現地に赴き、判断するための情報を自ら取得することが大前提である。

昨日、温州市も封鎖することを決定した。
なぜなら、湖北省、武漢市に続き二番目に感染者の多い地域が温州市だったからである。これには理由があり、温州人と湖北省、武漢市は大変親密な関係にあり、これまで多くの温州市から湖北省への投資が行われてきたし、多くの湖北省人が温州市に出稼ぎに来ている関係柄だったからだ。
よって、蔓延を防ぐにはやはり外部との接触を断つことが必要だと判断された結果なのだろう。

とにもかくにも、来週初めより開始される業務再開がどのような状況になるのか筆者にも全く検討がつかない。
ただ、上海市内での日々の生活には全く不便が無い(ネット通販の物流に問題はあるが)ので、業務の再開が滞りなく進むことだけが気になるところだ。

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新型コロナウィルス対応で見えてくる各国のリスク対応能力

今回の新型コロナウィルス(因みに個人的には「武漢風邪」位に呼んだ方が良いと思っています。)問題に各国や自治体がどう対応しているかを見るとリスク対応能力と今後の世界におけるプレゼンス力が見えてくる気がしてならない。

現在、中国では入国者に対してネット上での入国申請を行わせることとなった。要するに、入国者の状況を逐一把握するために強制的に情報を入力させることにし、それによりウィルスの蔓延や患者の動向をしっかり把握すると言うことのようだ。

一方、日本ではどうだろうか?武漢籍の中国人や武漢在住者の入国は拒否する様だが、それをどうやって判断するんだろうか?もちろん、武漢から日本に飛んでくる飛行機は全面拒否だろう。しかし、上海在住の武漢籍の人はどうやって分別するのだろうか?いや、武漢籍だからと言ってウィルスに感染している訳でもないから、自己申告が基本だとしたらその決定自体何も意味が無い。

今回のウィルスは感染者を確実に死に至らしめる様な猛毒性は無く、感染者の多くは治療により治癒し、自宅で療養している人も多い。ただ、免疫力の弱い老人が沢山無くなっていることで、残念ではあるがウィルスの感染及びその拡散はできるだけ小さい範囲で押さえておくことは必要である。

しかし、もし今回のウィルスが猛毒を持つものだったり、もしくはバイオテロの様なものだったとしたらどうだろうか?

中国の様に中央政府が明確な指示を出し、その指示を末端が徹底することで、一つの市を封鎖することもできるならば、拡散を最低限に抑えることができるだろうが、もしこれが日本だったらどうだろうか?今回の対応を見る限り、お粗末な対応に終始し多くの国民が被害に遭うことは間違いないと思う。

例えば、武漢から日本人をチャーター機で帰国させた件もそうだが、日本入国後の対応も杜撰だと言わざるを得ない。ある場所に一定期間滞在して貰い、感染の有無を見るという様なことはやられているが、これもあくまで強制では無い。実際に最初の便で帰国した人のうち2人は検査も受けずに自宅に戻っている。
もちろん、日本だと人権だとか、法律ではその様な規定は無いとか、前例が無いとか言って強制性を持たせることに躊躇するのだろうが、もしこれがバイオテロだった場合にはそんな悠長なことを言っていられないのである。
ところが、今回の件を見て世界の人々が感じたことは、日本の対応はお座なりなのだなということなのだ。これに気づいていない日本人が多すぎる。
世界から見たときに、こんな危険な状況にあるのに、「性善説」前提で物事を進めること自体ナンセンスだからだ。
これこそ、「平和ボケ」の最たるもの。

もう、日本人の大部分が自由勝手、気まま、政府の強制性に対しては反発するのが当然の様な態度を取るのでは無いか。。。こう思うと、実は悪人からしたら日本ほどテロがやりやすい国はないのではと心配でならない。

何らかの緊急の危険が迫って、自衛隊が動き、町が封鎖されることになったとして、果たしてそれにちゃんと従えるだろうか?必ず、そこには不平不満と人権問題だとか言う反発が起こるはずである。現在、災害が起きて自衛隊が動いても制限ばかりで十分な対応ができないような場面も多くあるからだ。

しかし、一方中国を見て貰いたい。
政府が国民のため、もしくは秩序を保つため、緊急事態を宣言し街を封鎖する。そうしたら当然町中の工場や食堂、ホテル、学校、公共機関に至るまで麻痺することは間違いない。しかし、そこで文句を言ったところで政府が方針を出したわけであるから、国民は従うしか無いのだ。故に、中国人は明確に物事が決まれば、次に自分は何をすべきかを自ら考え行動に移す。だから、封鎖により食堂は開けることができないとなれば、もうそこに執着するのでは無く、次にどういう手を打つべきかを考え始めるのである。
この環境への対応力、柔軟性は日本人とは雲泥の差である。
だから、国家に問題があろうと、ニュースで報道されていたように武漢赤十字が汚職で腐敗していて対応が鈍かろうと、それをただ嘆くのでは無く、自分が生き残るのはどうすべきかを即座に判断して対応を取る。これが、中国人のスタンダード。

もちろん、だからSNSとかでデマが飛び交うとそのデマに騙されて動く人が多すぎるという欠点はあるが、これからの不確かな時代ではその様なしたたかさが求められることは明らかであろう。

今も尚、日本ではマイナンバー制度に不満を抱く人が多いようだが、オンラインが当たり前の時代にあって、なぜそんなに意固地に反発するんだろうか?
それよりも、このような危険が迫ったような状況下で、しっかりと情報を統制し管理をするためにも国民一人一人の情報を的確に把握できるシステムが無いことの方がよほど危険である。
もっと、日本人は自立した方が良い。いつも政府の動向、周りの動向、人の目を気にしすぎて言いたいこともいえない、目立った行動もためらうというのは依頼心が強すぎるからでは無いのか。
もうその様な悠長なことを言っている時代では無いことを、2020年年始より日本国民は悟るべきであろう。

大きな転換期となったことは明白、さあ、どう自分の人生の舵取りをするのかここが正念場。

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春節3日目 仕事で東京へ

新型コロナウィルス騒ぎの中国上海から🇨🇳仕事で東京へ。

チケットを取ったのは3週間くらい前。当然春節休暇中のため価格は高め。しかし今日空港でチェックインカウンターもいつもよりガラガラ、搭乗者は何と6割ほど。。。

団体の旅行客がきっとキャンセルとなったのだろう。

それに、到着した成田空港の入国審査窓口でも日本人はほとんどいない。同じ飛行機に乗っていたのは大部分が子連れの家族旅行者。100%マスクして。

更に今日中国政府が、春節休暇の延長を発表。2月9日まで?!は業務再開ならぬとのこと。

パンデミックを防ぐという意味では良いけれど、サービス業事業者は痛いだろうなぁ。

ということで、二泊三日で上海には戻るけど、今後の動きがどうなることやら。

年初めから、やはり大きな変化の兆し。

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