アルゼンチン・ペソが再び危機に瀕している

今日は、8月15日、日本人にとってはとても重要な一日。
特に、日韓の関係が悪化している中では更にその重要性も上がるというもの。

日韓の関係悪化に加え、経済的な不安定さも増したのか、韓国のWonも暴落の兆しが見えてきたが、地球の反対側にあるアルゼンチンの通貨であるペソが大変な事になっている。



このブログを読んで頂いている方はよくご存じとは思うが、私の過去の投稿に詳しく説明したが、アルゼンチンは2001年12月にデフォルトを経験している。

に詳しく説明したが、アルゼンチンは2001年12月にデフォルトを経験している。

私が中国に来ることになった経緯でもあるのだが、今回また同じような状況を呈し始めてきた。上のグラフは米ドルとアルゼンチンペソの為替の動きだが、これはダメでしょう。。。

アルゼンチン、ブエノスアイレス在住の友人に尋ねたらさほど大きな動きは無いが。。。と言ってはいるけれども、大統領の交代なども考えられる今、そろそろ大きな動きがあっても良いのかもしれない。

日韓関係に隠れてはいるが、地球の裏側の事も今しっかり見ておく必要がありそうだ。

月々、アルゼンチンに息子への仕送りをしている身にとっては良い影響なんだが。。。

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弊社の中国環境・省エネ政策動向の調査・分析に関わるポリシーについて

弊社は、環境対策サポートを受けてくださる企業様には最新且つ正確な情報を提供することをモットーとしています。
その為には、しっかりしたポリシーが必要です。
それをまとめた資料がありますので、ご紹介いたします。

これを持って弊社がどのような目的と方法で正確且つスピーディに情報を取り扱っているかを知って頂けることと思います。

ポイントは以下の4つです。
1.情報ソースの多元化
2.正確性、信憑性の精査
3.分析と未来予測
4.コンプライアンス遵守徹底

日中両言語でここまで行えるのは弊社しか存在しないと自負しております。

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中国EHS関連法規一覧 2019年版

EHSとは、
環境(Environment)
健康・衛生(Health)
安全(Safety)
を念頭に置いた経営を行うための指針であるが、中国も当然世界に負けずこの分野には力を入れている。

特に、法治国家を目指す立場からも、また人民たちの不満をしっかりと抑え大国としての発展を為すためにも、欠かすことのできないものである。

今回、弊社にて中国の主要なEHS関連の法規一覧表を作成した。
以下にご紹介するので、是非参考にされたい。

昨今、弊社にもEHS全般に対する問い合わせが増えており、早急にすべての法規を日本語化+対応指針を作成すべきだという使命を感じている。

近い将来に皆様に見ていただけるよう準備する予定です。

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先導するマスコミを憂慮

昨今、毎日日韓の対立問題でマスコミやメディアが騒がしい。
日本側も韓国側もそれぞれの報道を見聞きする限り、お互いに一歩も引かない喧嘩をやっている感じになっている。

しかし、ここで注意しなければならないことがある。
マスコミというのは、いつの時代も扇動的なのである。

一昨日、妻の友人(日本人婦人)が「ソウルに来てます!」とSNSで連絡をくれた。
「ソウルはいつもと変わらないよ!」と元気いっぱい。楽しんでる様子。
「チマチョゴリをレンタルしてくれるお店は日本人でいっぱい」とも言う。

なるほど、やっぱりそうなのだ。
マスコミの報道はいつも「針小棒大」
いかにも韓国のすべての人が反日であり、Made in Japan不買に参加しているかの様な言い方。

しかし日本と同様に、文在寅政権に反対している人達も多いのだ。
だから、実際に韓国国内では今回の出来事を苦々しく思っている韓国人も多いのだ。

だから、メディアの報道を100%信じて右往左往する必要は全くなく、正しい判断を下すためには自らが持つルートでの情報収集が何よりも大事なことをおしえてくれた出来事である。

しかし、何ら防御する術を持たない一般人は大量に流される間違った情報を鵜呑みにせざるを得ないのが、とても憂慮するところだ。

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リスク対策.com 第5弾

リスク対策.comでのコラム第5弾が掲載されました。

https://www.risktaisaku.com/articles/-/18773

今回は、いわゆる「お局様」の弊害について紹介。

長く努め、事情を知り抜いたローカルスタッフを安易に信じると大変な事になります。
しかし、性悪説の社会ではそれは有って有るもの。ならばどう対処するか、これが問題です。

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リスク対策.com 第4弾

https://www.risktaisaku.com/articles/-/18514

今回は、美人局ではないが、歓楽街の女性にまんまとやられてしまった御仁のお話を元に、アフターファイブに潜むリスクについて紹介しました。

日本ではモテなかったのに、何故か中国ではモテモテ。
これは、中国駐在あるあるです。

というか、錯覚する御仁が多すぎる。
私の周りはいろんな話が飛び込んできますが、強制帰国になった人から、結局奥様とは離婚という結末+新しい子供を授かるなんてことも。

これがただ単に一人の人間の問題として終われば良いですが、会社まで巻き込んでの国際問題に発展してしまうと言うようなこともチラホラ。

やはり、ここは外国、相当気をつけて臨んでください。

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JETROビジネス短信で二巡目の中央環境監査団の記事が発表されました。紹介します。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/07/6feb3dba1459e04b.html

「2巡目の中央環境保護査察を開始、6省市と中央国有企業2社から」と題して、詳細が紹介されています。

ポイントが紹介されていましたので、これを引き合いに出して少し追加説明させていただきます。

1.制度面の業務プロセスがより明確化された。中国共産党中央弁公庁と国務院弁公庁は査察が始まる前の6月17日、共産党内部の法規として初めて中央環境保護査察の具体的な業務内容などを規定した「中央生態環境保護査察工作規定」を公布した(6月6日より施行)。これによって、査察制度の枠組み、プロセス、査察権限のほか、違反発見時の措置などが明文化された。

中国の政策の進め方は、基本的に「走りながら修正していく」であるので、今回の措置は当然の流れと見てよい。
ただ、「一切刀」式の無関係の工場までの一斉に操業停止などヤリ過ぎの部分、また一律の処罰の問題を解決するため柔軟な処罰方法(簡略処罰や、処罰免除、軽微処罰、重処罰)の策定などより細かく取締の方法について制定している。
大変良い方向と思われる。

2.査察対象の範囲が広がった。地方の省区市だけでなく、国務院の関係部門および中央政府が管轄する中央国有企業も新たに査察対象に加わり、査察を行う人員に対する規律も強化した。

今回新たに、大型の国有企業も査察対象に入ったことは政府の積極的な対応と見て良いと思う。これまでのは、なんとなく「国有企業は別なのでは?」という噂もあったが、それに対してはっきりとそうではないことを示している。
更に、今回はそれぞれの査察団の責任者名を明記しており、腐敗問題と絡め、確実に処罰を実行するようにという強い政府の意志が感じられる。

3.査察の全体コンセプトは前回に引き続き、問題解決を志向する(中国語で「問題導向」)を堅持することだが、新しい技術や手段を利用して査察の効率を高め、査察の効果をより重視し、環境汚染および生態破壊を発生源から予防する。

これは、役人たちの技術的、知識的、経験的、実践的な能力を高めるようにということ。これまでは、処罰はしたがなかなかその後の処理、対応策などの指導ができていないことが多く、それが単なる処罰で終わってしまっていた原因。今後は、しっかりと対応を取らせる!というところに視点が移ったという証左。

今後の中国の環境改善に期待したい。

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東京でのセミナーが決まりました。

NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会主催の第96回「東京オープンセミナー」の開催が決定いたしました。

◇日 程:2019年8月27日 18:30~20:00(18:00 開場)
◇会 場 :ARICEホールディングスグループ セミナールーム

今回は、日本の本社にお務めの方を対象にしますので、中国の環境政策の経緯と今後の流れ、及びどのような組織体制にて規制や改善指導が行われているかをメインにお話しようと思っております。

<主なセミナー内容>
・中国に於ける日系企業を取り巻く現実
・中国の環境政策と監査・監督の実態
・今後の環境政策の行方と予測
・日系企業の成功・失敗実例
・日系企業の課題と取るべき対策

ぜひ、東京にお住まいの方にご紹介いただければ幸いです。
人数に制限がありますのでお早めにお申し込みください。

ご来場お待ちしております。

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亜細亜大学 学術リポジトリの紹介

昨年、上海にて亜細亜大学のアジア・国際経営戦略研究科が主催した上海でのセミナーにてお話させていただいた内容が、ネットに資料として挙がっていますので紹介させていただきます。

https://asia-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=17560&item_no=1&page_id=26&block_id=43

当日は、わざわざ日本から教授や有識者の方が中国の現状を見るためにツアーを組まれての上海での講演だったのですが、どんな方が参加されるかも知らずいつもどおりの江頭節で言いたい放題語りました。

これを、しっかりテキスト化してくださるなんて感激です。

よろしかったら一度ご覧になってください。PDFダウンロードできますので。

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間違えやすい「環境コンサル」という言葉

よく日系企業の環境対策のためいろんな方々と打ち合わせをする事が多いのですが、最近気づいたことがあります。それは、多くの方々が「環境コンサルタント」とはどういう会社なのかを間違って理解されていると言うことです。

まずもって、横文字であることからコンサルタント自体が非常に曖昧な意味合いを持つのですが、一般的には助言者、支援者、協力者といった意味合いを含んでいるんでしょうか。

だから、何でもかんでもコンサルタント、コンサルティングと言っておけば「助けてくれる人たち」だと理解しくれると思うわけです。

しかし、こと中国に於いて「環境コンサルタント」と言った場合には文化やこれまでの経緯、そして商習慣などの違いからお互いにその意味合いを誤解している事が多い様なのです。

以下の図をご覧ください。

これが、中国に於いて環境対策を取る場合に登場してくる人物(機関)一覧となります。

そして、右側民間企業の①の事を多くの皆さんが「環境コンサルタント」だと思い込んでいるんです。これが大きな間違いなのです。彼らはあくまで資料を作成してくれる国家資格を有する民間企業にすぎず、日本で言うならば「環境専門の行政書士」当たりが良いところでは無いでしょうか。

だから、弊社へ環境対策の委託をされた企業様でも、それ以前に於いては「ちゃんと環境コンサルタントに依頼しているにも関わらず全然うまく行かないので悩んでます。」と言って弊社に相談にいらっているのです。

以下の図で説明しましょう。

赤字の「注意」で説明しておりますが、詰まるところ環境F/S(環境影響評価)作成業者の事を「環境コンサルタント」だと認識されている方が多いという事なのです。

「環境F/S(環境影響評価)作成業者」が担う仕事は、あくまで環境に影響を与えるであろう事項を確認し、それを書類として作り上げ、お墨付き(技術的に認証する)を与える事であり、各工場の問題点や課題等を抽出し、改善の指導や、設備の適不適を指導するものでは無いのです。

よって、日系企業の現地スタッフが「弊社は環境コンサルタントに依頼し、仕事を進めています。」と言われて安心してしまっては、大変な事になりかねないのです。

なぜなら、 環境F/S(環境影響評価)作成業者は現地の国家資格を持ったスタッフで構成されていることから、日本人にとっては言語の違いによる壁が高く、更に最近は仕事も増え、依頼主のことを考え親身になって対応してくれる企業が少ないからなのです。 それに、本来それは彼らの仕事では無いから依頼されてもどうしたら良いか分からない、依頼されても責任は取りません。あくまでアドバイス程度。

よって、ここに弊社の存在価値が発揮されているのです。
そのような観点で、弊社を頼りにしてくださる企業様が増えてきたのが今の現状です。

おかげさまで、大変多くの実績を作ることができました。
以下は、今年に入ってからのサポート企業様の一覧です。

最近はとみにグループ企業全体の顧問として相談に乗って欲しいというものが増えており、一グループ様では十数社の工場を一度に現状診断すると言うことも多くなりました。

今後も、現地に密着した実績を積み上げ、皆様に確実に喜んでいただける「環境対策のRYZAP」を目指して頑張ります!

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